記者コラム

2016.10.15 高校サッカー

 スポーツの秋は、中学生や高校生の部活動でも盛んな時期だ。3年生が抜けた新戦力の部活動もあれば、これからがシーズン真っ盛りの競技もある◆日本代表チームがロシアW杯出場をかけてアジア最終予選を戦うサッカーの次代を担うイレブンが集う全国高校サッカー選手権の全道大会で、オホーツク管内の代表切符を手にしたのは、網走南ケ丘高校だ。2年連続の出場だ◆このチームに、美幌から通う部員が7人、地区予選の準決勝、決勝でも5人が出場して活躍した。代表決定戦の決勝ゴールも美幌町出身部員のヘディングシュートだった◆スポーツが盛んな美幌っ子。オリンピック・パラリンピックにも数多くの選手を送り出す。少年団時代のトレーニングが中学、高校の活躍につながっているのだろうと思う。活動を支える体育協会や少年団の指導の力だろう◆高校サッカー全道大会は、今月22日に苫小牧市で開催される。美幌っ子たちの活躍が楽しみだ。網走南ケ丘高校サッカー部の父母会美幌地区幹事を務める小林史明さんも「ぜひ、美幌からもサッカー部を応援してほしい」と話している。(本多)

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