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2010.11.16
「森林・林業再生プラン」は地方主体の政策となりうるか
11月12日と13日東京で上記プランの研究会に出席をし、このプランをどの様に読み解くかを主題として、岡田岩手大学農学部教授の講演を聞き、林野庁の方や林業関係者の方達と意見交換を行いました。
現政権が掲げた新成長戦略で、このプランが国家戦略として今月の17日頃には国会で議論され協定されるとの事。
森林や林業が我が国の成長分野として位置づけられ雇用創出や観光・環境・アジア戦略として明確に政治主導で進められることが期待できると確信してこの研究会を終えたところです。
我が北海道はこの事業の主役にまた山元の町がたくさんあるオホーツク地域はこのプランも十分注視する必要があると思います。
ただし今の林業の労働環境を近代的なシステムで森林経営が実行できる策の強化が国などに求められるところです。
従って近代的森林経営のシステムとは完全な循環型産業でなければならないということだと思います。 |
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2010.10.13
第3回定例道議会が終了しました。
35日間に亘る標記道議会が10月8日をもって終了いたしました。
冒頭、荒れ模様を呈した会議でしたが当初予定通り会期内で全日程を終える事が出来ましたが、なんと言っても4年前の申し送られた議員定数の削減について一定の結論を出すという事が又マスコミなどを通しておおいに注目を集めたところです。
結果、網走支庁、渡島支庁で各1議席、合計2議席減で総体定数を106議席から104議席とする条例改正が行われ、私達は2議席減のみではいかがかとの考えで終始議論に参加をしてきたが私達の主張は通らず以上の結果となった次第。
議員定数等の議論をする場合現役の議員のみの議論でいいのか。
札幌政令都市と地方との格差が生じる人口比のみの議員配置でいいのか、今の選挙区の区割りでいいのか等多くの課題があると考えられます。
基本は道民の考え方を広く聞く事がしっかり保証されるべきと考えますが。 |
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2010.10.7
道政奪還と自らの闘いの勝利に向けて
9月は忙しい一月でした。
月初めは、私が委員長を担っている「少子・高齢社会対策特別委員会」の道内調査。児童や高齢者へのあいつぐ虐待等の事件。住基台帳と現実との高齢者所在のあり方。そして保育所や老人施設の充実化等、様々な課題への対応。
月中には民主党の代表選への取り組み。丁度、時同じくして第3回定例道議会が開催され、同義の定数削減の協議が延々と続き、10月8日の最終日には決着を付けなければならない点など…。
9月末には私の出身母体「自治方北海道」の定期大会が前段会議も含めて3日間に亘り開催され、地方公務員のおかれている現状や「公共サービス」の在り方等、多いに議論が展開され、組織された労働者の熱い思いを伝えられて、私も今後の活動に刺激を頂いたところです。
熱かった夏も終り、北海道は錦秋の時を迎えていますが、北海道にとっては良き季節だと思います。これからも一生懸命地域の為に、道民の方々の為に全力でがんばります。
明春の統一自治体選挙は私達の悲願である道政奪還と自らの闘いの勝利に向けて全力を尽くします。
朝・夕めっきり寒さが厳しいですが、皆様の御活躍を御祈念致します。 |
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2010.09.21
10月14日から第三回定例道議会が始まりました。
依然として低迷する本道の経済・雇用への対策、農業の基盤設備、そして高橋知事任期最後の代表質問。 会期は10月8日迄の25日間。民主党の代表選挙も終わり、菅首相の続投が決まり今日は組閣の状況がテレビ等で流されています。
そういえば先日、高橋知事は記者会見で、この民主党代表選挙に関連して、小沢一郎氏の「一括交付金」への発言を「大変不見識で不勉強」と、又菅 直人氏の「地域主権」への対応を「不勉強」と述べましたが、公党、公人に対する発言としてはいかがなものか。
菅内閣がスタートし、民主党政権下でのこれからの道庁と民主党あるいは政権との関係の溝が深まり道政運営に支障をきたさないか。
北海道知事の発言として極めて問題で軽すぎることば。いずれにしては明年春には知事選を頂点とした統一自治体選挙でもあり、私達は心してがんばらなければならないと強く思うところです。 |
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2010.09.2
秋田市で少子化など地域に共通する政策課題についての議員交流化に参加して
毎年もち廻りで開催している北海道・東北6県の意見支援会が8月26~27日猛暑の中秋田市で開催され渡しも北海道の「少子化対策の委員長」として参加いたしました。
約200名が参加、医療体制の確保・充実、少子化対策や高齢化の問題等で議論をしました。
我が北海道からは「子育て、子育ち」をテーマに各種制度の紹介をし、意見支援では「出生数現象の原因のなかには未婚化・晩婚化があり婚活支援の必要性や「教育と経済の政策をしっかり行なえば、複数の子供を育てられるという安心感を親に与えられるのではないか」などの意見がでました。
その後3つの分科会で細部に亘る議論をしましたが、いずれも全国的な共通課題として全国知事会にこの交流会参加道・県で意見書を提出。
国の対応をもっと強力に進める様確認したところです。 これらの問題は日本の社会全体の大きな課題であり、国の進むべき方向を考える時。 必ずこの点をあやまらない政策の持ち方が早急に求められるもの。
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2010.08.23
自治方北海道道東政治フォーラム
自治方北海道道東政治フォーラムの学習会と交流会が8月18日~19日の2日間釧路市で開催され、私も参加をして久しぶりに道東(衆議院の選挙区の旧5区)の仲間と学習と交流を深め、年に1回程度の集まりですが、かつての仲間と議論をし酒を汲み交わすことの楽しさは格別なるもの、大いに盛り上がり又来年もと気の早い約束をして帰路に着きました。
今回の学習会は、峰崎財務副大臣の民主党のマニフェストと財政をとおして「政権交替、この1年とこれから」と題して講演をいただいたところです。
先の参議選で大敗した反省やらマニフェストの設計に当って中の広い議論があったのか、又マニフェストの実効性と財源の確保はしっかりと説明出来たのか等々…。
プロ野球チームの前楽天監督、野村氏の「勝ちに不思議な勝ちはあるが、負けに不思議な負けはない。」の語録は私達に大いに考えさせられる言葉かもしれません。
「学習」と「交流」、かつていやいやなのか積極的だったのか、随分この2つが私達を鍛えてくれたことは間違いないと思うところです。 |
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2010.08.2
農業の戸別所得補償制度に全力展開
毎日、暑い日が続きます。私は絶好調です。先週は東京にて明年の予算要望の陳情に…。
今週は札幌・東京にて畑作戸別所得補償制度の陳情に。東京では連日35度前後のまさに猛暑日。しかし北海道の予算獲得と農業の所得補償制度獲得の為全力展開。
特に農業の戸別所得補償制度に対する提言は今年の3月から農業関連7団体の方々と論談風発の展開を何度も重ね、持続可能な畑作農業の確立に向けた政策の考え方をまとめあげたところです。
この提言は北海道は知事と農政部長等へ、国には農林水産大臣や佐々木大臣政務官等へ、又、首相官邸には小川首相補佐官へ夫々要請を行ったところです。しかし、この制度設計はこれから国で議論されるとのこと。
私達は引き続き関係機関へもっともっと働きかけを強めていくつもりです。多くの皆さんの御支援を…。オホーツクの農学振興のために!! |
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2010.07.6
参議院選挙もいよいよ終盤
参議院選挙もいよいよ終盤となりました。各候補者は懸命な訴えを展開しています。私達の支持する候補者の圧倒的勝利を!!
この間選挙戦で毎日が超多忙、明年に迫った統一地方選挙を意識しながら改めて広いオホーツク管内を実感しながら走り廻っています。
さて、今年の4月にオホーツク農業の確立を目指して「オホーツク農業・農村懇話会」を民主党の責任のもと設立をして農業6団体プラス民主党オホーツクで明年から始まる「畑作物戸別所得補償制度への提言書」づくりに議論を重ね、佐々木・舟山両農林水産大臣政務官や道庁・北海道農政事務所の協力を得てようやく6月26日最終的にまとめることが出来ました。
今後はこの提言書の基本的な考え方であるオホーツク畑作農業が最大限の潜在能力を発揮できる「接続可能な畑作農業に向けた政策の確立」を目指し、この参議選が終わったらただちに国へ向けて積極的な行動を展開する予定です。
これからも多くの関係者の方々に御世話になると思いますが全力で頑張りますので御支援よろしくお願いいたします。 |
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2010.05.22
参議院選挙
参議院選挙の日程もほぼ決まりそう。投票日は7月11日公示と、当初の予想通り。今ひとつ盛り上がりに欠けると言われていますが各地を廻っていると、決してそうではないと思います。
格差はどうなったの?景気は?年金の行方は?介護の事が心配。働きたくても働くところが全然ないので困っているという若者等々、永年の社会の歪みに対する不満や不安が方方から、それと同時に民主党しっかりせい!民主党にはがっかり等の声も。
皆さんもう一度冷静になって戦後60年の矛盾を増大させた社会を本当に変える為、真の政権交代をこの参議選でより確実にしませんか。
私は家族や友人や孫の顔をしっかり意識しながらがんばります。
藤川まさし頑張れ!! 徳永エリ全力で走れ!! |
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2010.04.30
戸別所得補償制度
少し遅くなりましたが4月24日(土)農林水産大臣政務官の舟山やすえさんを招いて農業問題、特に畑作の戸別所得補償制度のあり方などについて講演や意見交換そして陳情会が行われ、この会の座長代行として全日程参加をし、多くの農業団体や農業者の率直な声を聞かせてもらいました。
これまでの農政が農業・農村が厳しい状況に直面している流れをなんら変えられなかった率直な意見など今日までの取り組みを反省した上で、国家の基本戦略の1つとしての食糧政策と位置付け、大幅な政策の転換を図るという「食糧・農業・農村基本計画」の着実な実行が確認された意義のある会議であったと思います。
個々の農家の取り組みではなく私たち国民ひとりひとりの行動と理解がこれからの日本の「食の安心と安全」を作り出すポイントであると改めて認識しました。
これからも畑作の戸別所得補償制度をはじめ酪畜や水産、林業の所得の確保のため頑張っていく決意です。
当日は農業関連の6団体のトップ・役員の皆様。行政の方々そして報道機関の多くの方に集まって頂いた事に感謝申し上げます。 |
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2010.04.19
春を感じながら
新年度になって早や20日が過ぎようとしています。
年齢のせいか一カ月がものすごく早く過ぎるような気がしてなりません。気持ちはまだまだ若いと思っているのですがつい先日、4月にしては気温がやたらと上がった日の夜、散歩のつもりがはや足にそしてかけ足と。自分としては春をしっかり感じながら体を動かしてみました。あたたかいことはいいことだ!心も体も軽く感じられ又明日からも頑張るぞ!!と。
今年の2月21日に斜里3町の団体の皆さんと政策懇談会を持ち、その時雪が溶けたら現地での打ち合わせを約束し、4月17日漁協の方とはウトロ・斜里港の現場へ。観光協会の方とは知床峠鹿の害や道路の現状などを現場で話をし、やはり現地での話し合いは共々納得!!それにしても知床峠の頂上や道路・駐車場や方面の除雪作業、人海作戦で50人以上の人が手にスコップで高山植物を傷つけないよう高所での作業、開発局の人の説明に感心をしながらそれにしてもあの寒さと風の冷たさ、現場の皆さんはご苦労様です。私も体の芯まで冷えました。
峠の開通は4月25日の予定だそうです。次回は農業畑作の「戸別所得補償制度」の取り組みを語りたいと思います。 |
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2010.03.14
戸別所得補償制度へ
網走支庁・十勝支庁管内は日本を代表する畑作地帯、民主党の公約である農業の戸別所得保証制度は本年はモデル事業として、稲作農業を対象として実施。
明年は畑作農業の戸別所得補償制度が行われるが、この畑作の保証制度設計の主要な内容は民主党の掲げている現地・現状の声を制度に反映すること。
いよいよ今月末から網走・十勝の意見を取りまとめ政府に反映させる作業が始まります。私もこの地域の幹事長としてこの作業チーム・委員会の事務局を担当しますが農家はもちろん行政等と連携し農家が安心して仕事が出来る制度設計を策定できるよう松本代議士と共に頑張りますので関係者の方々のご協力をお願いします。
北海道は1次産業がしっかりしなければ北海道の将来はあり得ません。 |
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2010.03.2
卒業式で気分爽快!!
爽やかな卒業式!!3月1日美幌農業高校の第32回の卒業式。主役の3年生の爽やかで
きびきびした態度、式の歌のハーモニーの素晴らしかった事。送辞・答辞も私の胸を打つ内容のある言葉。保護者や先生・職員の晴れやかな顔。そして外は晴天ですべてが良し。
久しぶりに気分爽快。また明日から道政でがんばるぞ。 |
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2010.01.10
新成人よ「常に元気で!!」
年が明けて、早や成人式を迎えます。
管内の成人式は1月10日が多いようですが新成人には元気で常に視野を広くして頑張って欲しいと願います。
今の社会は閉塞的で出口なしと思われる状況下と言われていますが、私はいつも成人式のスピーチで元気を出そうと訴えています。
元気で大きな声で返事をする。大きな声であいさつを。人間だれしも間違がいや失敗はつきもの。
この時タイミングを失うことなく大きな声であやまること。等に心がけよ。そうすればこの世の中なんとかなるぞ!!と。これはアサヒビールの元会長の樋口広太郎さんの言われたこと。
成人式を前に今年も自分に言い聞かせるように一人つぶやいているところです。
今年はこれに加えて「学歴ではない今の世で求めているのは学ぶ力すなわち学力だ」をメッセージに組入れよう。 |
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